高田馬場名倉堂接骨院・鍼灸院への来院動機
整形外科にて頚椎症と診断。
処方される薬や痛み止めでは効果が見られず、過去にやったことのある鍼治療はどうかと思い来院。
カウンセリング内容
痛みの出たきっかけ
学生のため勉強などで下を向くことが多い。
また趣味のジャズドラムで首や頭を激しく振ることが多かった。
おそらく上記のことから首にかかる負担が大きくなり、頚椎症を発症したものだと思われる。
どんな患者さんの症例なのか
専門学校に通う学生で半日は学校で勉強している。
趣味でジャズドラムを週5程度演奏する。
症状は首・肩の痛み、めまい、頭痛がある。
整形外科では頚椎症と診断された。
高田馬場名倉堂接骨院・鍼灸院での施術内容
鍼灸・アイシング・体操・運動療法
初回施術 頚椎症、首・肩の痛みとめまい、頭痛
触診・運動検査を行ったところ、首の回旋障害・歪みが大きく見られた。
所見として首は前傾しており、通常時から右回旋が強くストレートネックとなっていたため、鍼施術ではより短縮傾向のある右の前頸部に刺鍼、左の前頸部には電気施術を施し筋収縮させた。
首の歪みを緩和させた上で、首を氷水で冷却し炎症を抑えながらめまい・頭痛に対する経絡施術、鎮痛を目的とした局所施術を行った。
その場ですぐに効果は分からなかったが2回目ご来院された際には、めまい・頭痛はなくなっていた。
2~4回目の施術 頚椎症、首・肩の痛みとめまい、頭痛
初回と同様に首の回旋を見た上で、収縮の強い方への刺鍼、経絡施術、局所施術を行った。
4回目が終わる頃には症状はほとんどなくなっていたため、症状を出していた原因である歪みの矯正や運動療法に切り替え施術を行っている。
繰り返さないようにするために自宅で簡単にできる体操を教えたり、生活習慣指導を行い、悪い習慣ほど意識的に、良い習慣ほど無意識で出来るように施術と指導を継続中。
担当者からのコメント
日常生活からどうしても負荷がかかりやすい姿勢を取っていたため、頚椎症が発症した。
その分原因は明確だったため習慣改善に力を入れて取り組むことで、施術後も良い状態をキープ出来ている。
どの患者さんにも言えることだが、生活する上で仕方がないこともある。
ただ「たったこれを変えただけでこんなに違うの?楽になった!」と体の変化を実感していただくことも多い。
悪い習慣をしていないか、どうにかかえられないか、日頃の自分の姿を是非見つめ直して欲しい。





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高田馬場名倉堂接骨院・鍼灸院でございます。