80代男性:坐骨神経痛、腰の痛みと太ももの痺れ

高田馬場名倉堂接骨院・鍼灸院への来院動機

通っているマッサージや整形外科で処方されている薬・湿布薬でも良くならず、友人に鍼灸を勧められて当院に来院

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

これといったきっかけはなく、徐々に状態が進行していった。

常に痛みや痺れが出ており、靴下を座って履くことも出来ない。

日常生活で今まで出来ていたことが出来なくなっていた。

どんな患者さんの症例なのか

マッサージや整形外科に通っていても良くならない

趣味は社交ダンス、毎日ラジオ体操も行っている、健康情報に明るい

常に姿勢を意識しているが痛みと痺れで思うように身体が動かなくなってきている

高田馬場名倉堂接骨院・鍼灸院での施術内容

筋肉調整 鍼灸 骨盤矯正 EMS

初回施術~5回目の坐骨神経痛、腰の痛みと太ももの痺れ

筋肉調整で痛みを出している背面の筋肉、主に中殿筋の施術、

鍼施術で使えなくなっていた腹部の調整、ツボや経絡を使った遠隔施術を行った。

痛みで屈めなかった状態から屈めるようになり、帰る頃には立って靴下や靴が履けるようになった。

6回目の坐骨神経痛、腰の痛みと太ももの痺れ

毎日あった痛みは完全に取れ、痺れは1週間に2~3回出るくらいに落ち着いた。

たまに痛みは出るものの強い痛みでは無いとのこと。

繰り返さないようにするために姿勢分析を行い、原因に対する施術として骨盤矯正を行った。

骨盤が起き、丸くなっていた背中が伸びて、とても80代には見えないくらいに姿勢も良くなった。

矯正後は必ず自宅でも出来る簡単な体操を行ってもらい、習慣指導もしている。

7回目~の坐骨神経痛、腰の痛みと太ももの痺れ

身体が歪む原因の一つであるインナーマッスルのトレーニング(EMS)を開始した。

筋力低下により骨格を支える力が弱っていたため、矯正をしても戻りやすい状態になっていた。

開始後より、痛みや痺れなどの症状は繰り返さなくなり

現在は筋肉調整、骨盤矯正、EMSで継続的にメンテナンスを行い、趣味の社交ダンスを楽しんでいる。

1ヵ月以降~

1ヵ月後 痛みと痺れが出ない日が出てきた。体操のチェックや習慣指導も行い、姿勢に対する意識が定着してきた。
2ヵ月後 継続して同様の施術を行っている。腰椎の硬さが見られたため、背骨矯正に変更し矯正を実施。腰を反らす姿勢に慣れていないため矯正後に少々痛みが出ているが、定着できるように自宅でも簡単に行えるような背骨の体操指導を実施。その後から痛みは出ていない。
3ヵ月後
こまめに姿勢分析を行い、現状を確認。初回に来た時と比べ姿勢が圧倒的に変わり、喜んでいた。
4ヵ月後 現在は筋肉調整、骨盤矯正、EMSで継続的にメンテナンスを行い、趣味の社交ダンスを楽しんでいる。

担当者からのコメント

元々長年の蓄積による骨盤や背骨の歪みが大きかった。

いきなり矯正を施しても、矯正による刺激が強く痛みが増すだけだと判断し、痛みの改善に特化した筋肉調整と鍼施術を実施。

痛みのレベルが下がってから矯正を行うことで、患者様に負担なく根本改善を行うことが出来た。

施術に入るたびに患者様からの感謝のお言葉や笑顔をいただき、私も嬉しく感じ、また一人でも多くの方が同じ症状で苦しまないようにと切実に思う。